脇汗とは

脇の汗が気になります。自分は脇汗や手汗、顔にもをかくことが多いのです。そんなに肥満ではないと思うのですが。

自分では脇汗の臭いには気付かないものですよね。でも他人からすれば臭うのかな?と不安になったりします。自分の体臭はわかりにくいですから。これってワキガかなと悩む人も多いでしょうね。

そこで、脇汗について調べてみました。

まず、をかくのは、体内にこもった熱を逃がし、一定の体温に保とうとする為で、気温が高いときや食事をとった後、運動をした後などにをかくのは、このためなのです。このように身体が熱くなったときにかくを「温熱性発汗」といい、手のひらや足の裏を除いたほぼ全身にかくそうです。

肥満の人は皮下脂肪が熱の放出の邪魔をして熱がこもるので、体温を一定に保つように大量のをかくのだそう。
また、緊張したり、ドキッとした時などにかくは自律神経の働きによるものだそうです。

脇汗に限らず、の量が多い人は多汗症と呼ばれるみたいですね。全身からが出る人もいれば、手や足などの限られた場所から出る人もいるようです。
具体的な原因についてはまだよくわかっていないのですが、自律神経のバランスがくずれ、交感神経が働きすぎることなどによって引き起こされるようです。

もっと脇汗について調べていこうと思います。

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2010年12月28日

ttyk (22:35)

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